添付ファイルのダウンロード(Download Attachment)
システムIDを使用して、ServiceNowからファイルのコンテンツをダウンロードします。
入力
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
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添付ファイル(Attachment) |
|||
|
システムID(System ID) |
添付ファイルの たとえば、 URLが |
テキスト | 正 |
出力
| フィールド | 定義 | タイプ |
|---|---|---|
|
ファイル(File) |
||
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ファイルコンテンツ(File Content) |
添付ファイルのコンテンツ。 |
ファイル |
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サイズ(Size) |
添付ファイルのサイズ(バイト単位)。 |
数値 |
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名前(Name) |
添付ファイルのファイル名。 |
テキスト |
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タイプ(Type) |
ダウンロードされたオブジェクトのタイプ。たとえば、 |
テキスト |
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コンテンツタイプ(Content Type) |
ファイルのコンテンツタイプで、マルチパートのアップロードではメッセージ本文に含まれます。 |
テキスト |
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テーブル名(Table Name) |
ファイルをダウンロードした元のテーブルの名前。 |
テキスト |
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テーブルのシステムID(Table System ID) |
ファイルのダウンロード元として指定されたテーブルの、レコードの |
テキスト |
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状態(State) |
添付ファイルをダウンロードした元のインシデントの状態。 |
テキスト |
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ハッシュ(Hash) |
添付ファイルの128ビット(16バイト)のハッシュ値で、32桁の16進数値で表されます。 |
テキスト |
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作成日時(Created Date Time) |
添付ファイルが作成された日時。 たとえば、 |
日時 |
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更新日時(Updated Date Time) |
添付ファイルが最後に更新された日時。 たとえば、 |
日時 |
一般的ユースケース
フローでDownload Attachmentカードを正しく使用するには、システムID(System ID)入力フィールドにシステムIDの値を入力します。このカードが含まれるフローが実行されると、指定したファイルがWorkflowsのファイルシステムからダウンロードされます。後からファイルにアクセスするには、コンテンツタイプ(Content Type)出力フィールドを使用します。
ServiceNow設定
ServiceNowインスタンスでは、次の設定によってDownload Attachmentカードのパフォーマンスが制限されることがあります。
-
REST Attachment APIリクエストのタイムアウト(REST Attachment API request timeout):この設定を見つけるには、
transaction quota(トランザクションクォータ)を検索します。タイムアウト値の設定が短すぎる場合、APIがタイムアウトエラーを返すことがあります。 -
Maximum file attachment size in megabytes(添付ファイルの最大サイズ(MB)):
attachment limits(添付ファイルの制限)を検索します。通常、デフォルトの制限は1024 MBです。この設定は変更できますが、ファイルサイズを2 GBより大きくすることはできません。「Workflowsのシステム制限」を参照してください。