Desktop MFAをWindowsエンドポイントにデプロイする

Admin ConsoleからOkta Verifyパッケージをダウンロードした後、MDMソリューションを使用して、Windowsエンドポイントにデプロイします。

詳細については、Microsoftのドキュメントで「Microsoft IntuneへのWindows基幹業務アプリの追加」を参照してください。

手順

オンラインDesktop MFA方式を有効にするには、次のコマンドラインパラメーターを使用してOkta Verifyのセットアップ実行可能ファイルを呼び出します。

  • ORGURL:使用しているOkta orgの完全URLです。

  • CLIENTIDDesktop MFAアプリの一般(General)タブに保存したクライアントID(Client ID)です。「Windows向けDesktop MFAアプリを作成して構成する」を参照してください。

  • CLIENTSECRETDesktop MFAアプリの一般(General)タブで保存したクライアントシークレット(Client Secret)です。

  • SKUSKU=ALL

OktaVerifySetup-6.6.2.0-4997fa8.exe SKU=ALL ORGURL=https://customerorg.oktapreview.com CLIENTID=0oa2xxxEXamPL3xxxxxx CLIENTSECRET=xxxxxxxx

サイレントインストール

Windows版のOkta Verifyをサイレントインストールするには、/qオプションを指定してコマンドラインインストーラーを使用します。これにより、インストール中はインターフェースが非表示になり、エンドユーザーにはプロンプトやメッセージが表示されないため、インストールをキャンセルできません。

  • Admin Consoleで、設定(Settings) > ダウンロード(Downloads)に移動します。

  • Okta Verify版のWindowsインストーラーファイルをダウンロードします。
  • コマンドプロンプトを開き、ダウンロードしたインストーラーファイルがあるディレクトリに移動します。
  • 次のコマンドを実行します。SKUORGURLCLIENTIDCLIENTSECRETのパラメーターをOkta orgに合わせて置き換えます。

    OktaVerifySetup-<x.x.x.x-yyyyyyy>.exe SKU=ALL ORGURL=https://<org.asqula.com> CLIENTID=<clientID> CLIENTSECRET=<clientSecret> /q